競馬欄意外の紙面の評判
posted by admin on 2011年11月29日
馬券師に本命党と穴党がいるように、予想アイテムに対しても、「競馬新聞派」と「スポーツ新聞派」がいるようです。
個人的には競馬新聞をおすすめしたいのですが、やはり競馬新聞の最大の弱点は、「値段が高い」ということです。
スポーツ新聞と比べると、約3倍もの値段ということになってしまいます。
では、スポーツ新聞では用が足りないかというと、阪神ジュベナイルフィリーズ決してそんなことはありません。
今では、競馬新聞に肩を並べるくらいに、スポーツ新聞各紙も競馬欄の充実を見せています。
ただ、スポーツ新聞と言っても、非常に種類が多く、どれが競馬予想に適しているかが難しいと思うかもしれません。
そんな人におすすめなのが、スポーツ紙の中でもとりたてて競馬欄に力を注いでいる「東京スポーツ」です。
競馬欄意外の紙面の評判はさておき、ジャパンカップダート競馬欄の充実がひとつのウリとなっている東京スポーツ、競馬ファンの間では「東スポ(大阪では「大スポ=大阪スポーツ」、九州では「九スポ=九州スポーツ」)」の愛称で親しまれています。
東スポの最大の魅力は、専門紙や他のスポーツ紙には見られない「穴党向け」の予想になっているという点です。
東スポの予想に乗って大穴馬券を手にしたという話は、意外と少なくありません。
また、予想欄以外のコラムや、厩舎関係者の話にもしっかりと紙面を割いているため、予想に役立つことはもちろん、読んで楽しむことも可能な裁量になっているのが東スポの特徴です。
どの新聞にするか迷ったら、一度東スポをお試しあれ。