馬券師に本命党と穴党がいるように、予想アイテムに対しても、「競馬新聞派」と「スポーツ新聞派」がいるようです。
個人的には競馬新聞をおすすめしたいのですが、やはり競馬新聞の最大の弱点は、「値段が高い」ということです。
スポーツ新聞と比べると、約3倍もの値段ということになってしまいます。
では、スポーツ新聞では用が足りないかというと、阪神ジュベナイルフィリーズ決してそんなことはありません。
今では、競馬新聞に肩を並べるくらいに、スポーツ新聞各紙も競馬欄の充実を見せています。
ただ、スポーツ新聞と言っても、非常に種類が多く、どれが競馬予想に適しているかが難しいと思うかもしれません。
そんな人におすすめなのが、スポーツ紙の中でもとりたてて競馬欄に力を注いでいる「東京スポーツ」です。
競馬欄意外の紙面の評判はさておき、ジャパンカップダート競馬欄の充実がひとつのウリとなっている東京スポーツ、競馬ファンの間では「東スポ(大阪では「大スポ=大阪スポーツ」、九州では「九スポ=九州スポーツ」)」の愛称で親しまれています。
東スポの最大の魅力は、専門紙や他のスポーツ紙には見られない「穴党向け」の予想になっているという点です。
東スポの予想に乗って大穴馬券を手にしたという話は、意外と少なくありません。
また、予想欄以外のコラムや、厩舎関係者の話にもしっかりと紙面を割いているため、予想に役立つことはもちろん、読んで楽しむことも可能な裁量になっているのが東スポの特徴です。
どの新聞にするか迷ったら、一度東スポをお試しあれ。
グレード上では、2歳馬の頂点を決めるレースは、朝日杯フューチュリティステークスですが、出走メンバーの質それから翌年のクラシック戦線との関連性などを
鑑みて朝日杯よりも重要とみなせるレースがあります。それがラジオNIKKEI杯2歳ステークスです。
ラジオNIKKEI杯2歳ステークスは、有馬記念1984年に牝馬限定レースとして創設されました(当時はラジオたんぱ杯3歳牝馬ステーク)。それが1991年に牡馬
セン馬も出走可能のレースに変更され、距離もクラシックを考え2000mに延長され、そして2005年に名称が現在のラジオNIKKEI杯2歳ステークスに
変わっています。
本レースの勝ち馬からは、ナリタタイシンやタヤスツヨシ、アドマイヤベガ、アグネスタキオン、ヴァーミリアン、ヴィクトワールピサなども後にG1を勝利する
ような名馬を続々と輩出しており、2歳重賞屈指の出世レースとなっています。なかでも2000年のレースでは、1着にアグネスタキオン、2着にジャングルポケット
、3着にクロフネとそれぞれG1ホースとなる馬が上位を占め、いかに出走馬の質が高いかお分かりいただけると思います。
このように世代の強豪馬がジャパンカップ予想本レースに集まる理由としては、競馬界の西高東低で関西に強豪馬が多いこと、そして距離が2000mとクラシックの条件に近いこと
、そして朝日杯がトリッキーな中山芝1600mで行われ、実力が出しにくいという、3点が挙げられます。来年につながらないG1とクラシックの登竜門のG3、
なんかちぐはぐな気がしますね。
競走馬がレースの前に私たちに見せるのがパドックです。
これは始まる競争に対してちょっと緊張と楽しい気分を味わう場面でもあります。
パドックはレースの直前の馬のコンディションをチェックできますから、2011 エリザベス女王杯予想馬券を購入する前に確認したいです。
パドックで馬野状態を見極めることは、つまり競馬の達人になるために歯必要です。
・馬の体重を確認
パドックでは馬の体重をチェックします。
パドックはアナウンスの前のレースとの体重さも教えてくれます。
あまりにも体重の差が激しい場合には、レースで走りにも左右してきます。
一番馬の体重について抑えておきたいポイントは、3走前の体重からの増減でしょう。
これを比較して成績が良かったときの体重とどれくらい近いかを確認します。
・馬体とあせ
パドックは馬体も確認しましょう。
競走馬は引き締まった綺麗な体をしているように、どれを見ても思いますが、
何頭もチェックしていると馬の体の違いがはっきりと分かります。
馬の体重が減っているのにもかかわらず馬の体がふっくらして見えたらコンディションは良好です。
反対に、馬の体重が増えているはずなのに細って見えている場合は、あまりコンディションが良くないかもしれません。
おなかの周りは細いか、毛のつやはいいか、2011 マイルCS全体のトータルバランスも必要です。
汗をかいているときは緊張しすぎていますからあまりコンディションとしては、よくありません。
・イレ込みとは?
パドックでは時々気合に入りすぎで興奮している馬も見かけられます。
これがイレコミです。
イレ込みが強いと騎手が操縦できませんから、暴走してしまいますので注意しましょう。
ですが、パドックは最終判断は自分の直感です。
馬を一目見て、これはいけると思ったら、その直感を信頼してもいいでしょう。